プロフィール

Author:リフ
TVドラマ・映画・演劇好きです。

ネタバレありです。

★舞台やスポーツ、日常の独り言などはこちらで語ってます。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カレンダー(月別)

07 ≪│2008/08│≫ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


『ハゲタカ』の公開セミナーが行われたようです。→こちら

鷲津さんが暴れるというシーンがあったんですね〜〜。
ドラマでは、どんだけの映像がカットされたのでしょう。
自暴自棄の鷲津さんも見たかったなぁ〜。
しかしあれだけの迫力ある演技が見られたのも、多くのカットシーンがあったからなんでしょうね。

最後のK.O.氏のコメントは、何となく意味ありげ。
応援しますとも〜〜。
続編ではなくても同じチームで、また熱いドラマを制作してほしいです。

愛を捧げぬくロボット、ナイト(速水もこみち)。
その一途な愛に泣けました。
愛する人と別れなければならないと知ったら、人間だともっと複雑に悩んだり嘆いたりするんだろうけど、ナイトは梨衣子(相武紗季)をひたすらに愛して、その幸せのみ願ってました。

お気に入りのシーンは、デートで語り合うシーン。

ナイトはロボットなので年を取りません。
「私だけがおばあちゃんになっちゃうのか」といつぶやく梨衣子にナイトはおばあちゃんになっても愛し続けると言います。

「10年経っても、30年経っても、100年経っても・・・」

永遠に愛するということですね。

梨衣子は、100年経ったら私は生きていない、と微笑んで、「高い空の上に行っても私がナイトのことを見守っててあげる」
「梨衣子とずーっとこうしていられればいいな」
「ずぅーっといっしょだよ」
思わずほっこりなるシーンですが、実は短い命のナイトにとっては切ないシーンでもありました。

自分の命が尽きることを知っていたナイトは周りの人にさりげなく別れを告げます。
梨衣子とともに多くの人と出会って、皆に愛されて、ナイトは幸せでした。

「ゼロワンが貴女のために必死に生きた証です」

岳(佐々木蔵之介)が渡したナイトのICチップは焦げついてました。
ICチップに残っていた梨衣子へのナイトのメッセージには涙、涙です。

「なぜもっと優しくしてあげられなかったんだろう?もっといっぱい楽しい思い出作ってあげられたのに・・・」

失って初めて気付く一緒にいた時間の大切さ。
梨衣子の後悔が胸に突き刺さります。

一生懸命愛する。
一生懸命生きる。

それがナイトの生涯でした。

梨衣子を受け止める創志(水嶋ヒロ)は、潔くて意思を通す生き方もかっこいいし、クールな将志(中村俊介)も実は弟思いの兄だったりして、このドラマには「いい男」が多かったです。

最近ドラマでよくお見かけする篠井英介さん。
ナイトを廃棄処分にしようとする敵役ですが、朝ドラのローズさんとは全く違ったキャラで、演技の幅の広さをつくづく感じました。
そんな白鷺(篠井英介)もナイトに気持ちを動かされるんですね。

登場人物に特別悪人と呼べる人物がいないのも爽やかなドラマになっていたと思います。
2話から見始めたドラマ。
速水もこみちさんが「理想の恋人ロボット」という、ありえない物語なんですが、けっこう気に入って見てます。
昨日の10話は、ちょっぴりほろり
ロボットのナイト(速水もこみち)が、だんだん人間らしい感情を持ち始めてくるんですよね。
最初は迷惑そうだった梨衣子(相武紗季)でしたが、ナイトが大切な存在になってきて・・・。
初期化されたナイトはどうなるんでしょうか?
いよいよ来週は最終回です。
ロボットっぽい動きだった速水さんが、だんだん人間らしい表情に変わってくるところも見所。
最終回も泣けそうです。
5月の『SONGS』は今年ラストコンサートツアーを終えたチューリップ。
確か『プライム10』でも取り上げられていたっけ。
「魔法の黄色い靴」なんて全盛期を知ってる世代としては懐かしかったです。
とは言え、私はオフコース派だったんですが、友達にチューリップが大好きな人がいて、伝説のライブハウスまで付き合ったことがあります。もちろん、そのころチューリップはメジャーデビューしていて、ライブハウスで聴いたことはありませんが。
でも財津さんは好きでした。いや、今でも好きですわ〜。
チューリップのライブは行ったことありませんが、財津さんのソロライブには行きました。
還暦になっても「夢中さ君に」が歌えるなんて素敵ですよ〜〜。
チューリップの曲で一番好きなのが「青春の影」。
番組のラストソングでした。
「愛を知ったために涙が運ばれて・・・」なんて、当時はよく分からなかったですけどね。
「あのころ(20代)と自分の精神状態が変わっていない」と言われて笑う財津さん。
ラストなんて言わずにこれからも同窓会ライブをやって頂きたいな。
久々に青春を思い出した夜でした。

春休みに入ったせいか平日にも係わらず、映画館は大賑わい。
特に子供連れのご家族が多かったです。
そのせいか、最初に生まれたての子犬が出てくるんですが、「かわいい〜〜」と小さな歓声があがったり、笑い声が聞こえたり、泣いていたり、皆の反応が伝わってきて、舞台を観てるような気分でした。
こういう雰囲気、嫌いじゃないです。

「犬の十戒」から生まれたというこの物語。
ペットと飼い主の愛情物語というより、家族愛の物語でした。
豊川悦司さんのパパが良かったです。
愛犬ソックスとの10年間は、あかり(田中麗奈)にとっては少女から大人に変わる10年なんですよね。
卒業、就職、結婚と女性にとっては一番変化の多い時期かもしれません。
そんな多感な時期にいつもかたわらにいたソックス。
ソックスの目が包み込むように優しいんです。
お母さんの優しさとも重なって最後は号泣でした。

桜の下でソックスと戯れるシーンや海岸でのシーン。
明るい光と淡い色彩に癒されました。
すごく感動した!というほどのインパクトはなかったものの、こういう映画は見終えた後、優しい気持ちになります。

私にとって犬はもの言わぬ同胞です。
帰宅して、玄関先で待つ我が家の愛犬を思わず抱きしめました。

犬と私の10の約束犬と私の10の約束
(2008/01/22)
サイトウ アカリ

商品詳細を見る

 | BLOG TOP |  NEXT»»